2008年8月 8日 (金)

アルペンルート(2008.7.26)

7/26 アルペンルートの旅に出かけた。信濃大町で信州そばを堪能した。

9:30,電鉄富山駅に到着。環境回数券で富山→立山の切符を購入。立山到着が10時を過ぎるので環境回数券の利用OK。立山→扇沢の切符は立山で購入してくださいとのこと。

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←岩峅寺行き,電鉄富山にて

次の立山行きが9:54発,9:40発に南富山経由の岩峅寺行きがあるのでこれに乗る。岩峅寺は立山の途中にある駅だ。稲荷町で本線と別れた後,単線になる。不二越~大泉は不二越という会社の裏側を走る。南富山を過ぎたあたりから田園風景が広がる。田んぼの中を快走する。開発という駅がある。大川寺を過ぎると,常願寺川を渡る。岩峅寺に到着。

Photo_3 ←折り返し電鉄富山行き,岩峅寺にて

岩峅寺で17分の待ち合わせ。岩峅寺はターミナル駅なので3番線まである。私の乗った南富山経由の電車は3番線到着。

2番線は寺田経由の富山行き,1番線は立山行きのホームになっている。

1番線で待つ。

 

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←折り返し電鉄富山行き,

 岩峅寺にて

 

 

Photo_4 ←立山行き,岩峅寺にて

立山行き到着。これに乗る。千垣を過ぎると常願寺川を渡る。川面からの高さが120mで川幅も狭くスリルがある。車内放送がそのことを伝え,電車は徐行で渡る。渡ったところが有峰口に到着。交換の電鉄富山行きが待っている。本宮~立山は山岳鉄道らしくなる。トンネルが続きながら,常願寺川沿いを走る。常願寺川の川幅が千垣~有峰口より広がっている。立山到着。1番線に到着。3番線には特急アルプスが停まっている。レッドアローの3両編成だ。写真を撮る。

Photo_5 ←アルペン号,立山にて

立山ケーブルの立山駅で扇沢までの切符を購入。改札はバーコードを読み取る方式になっている。扇沢までこの改札が続くのだろう。1100発の美女平行きケーブルカーに乗る。

Photo_6 ←立山ケーブル,立山にて

車内は満員。地鉄はがら空きだったから,ほとんどがマイカーorバスの人たちだ。荷物運搬車を1両引き連れた2両編成で走る。前回も付いていたはずだったがすっかり忘れてしまっていた。記憶力もいい加減になったと思う。7分で美女平到着。

1130発の室堂行きの高原バスを待つ。待ち時間の間,運転手さんがざっくばらんな話をしてくれた。今年は雨が少ないので残雪が多いとのこと。気温より雨が雪解けに聞くことに驚く。補助席まで使用した状態で,バスは走る。

1←美女平-室堂の車窓

前回はガスで見えなかった称名の滝が今日はよく見える。大谷にも雪が残っていた。雄山はガスで見えない。室堂到着。

前回,ロープウェイで長く待たされた記憶があるので先を急ぐ。立山トンネルをトローリーバスで大観峰へ。前回来た時,この区間は普通のバスでトンネル内は排気ガスが充満していたが,排気ガスの臭いは無くなっていた。雄山の真下でトンネルが広くなり,対向車とすれ違う。

Photo_7 ←立山トンネルトロリーバス,大観峰にて

心配していたロープウェイにはすぐ乗れた。前回は,扇沢から来て,黒部平で2時間待たされた。黒部湖側に乗るか,立山側に乗るか悩んだが,立山側に乗る。

 

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←大観峰から黒部湖を眺める

 

 

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←立山ロープウェイより大観峰側

支柱の無いロープウェイは滑らかに下っていく。黒部平に到着。

 

 

Photo_9 ←立山ロープウェイ,黒部平にて

 

もう大丈夫。黒部ケーブルに乗る。全区間トンネルのケーブルカーだ。

 

 

Photo_10←黒部ケーブル,黒部平にて

黒部平の明かりがどんどん小さくなる。上りのケーブルカーとすれ違い,黒部平の明かりが見えなくなる。上りのケーブルカーのテールランプがどんどん小さくなり,見えなくなったと思ったら,黒部湖に到着。

黒部湖の遊覧船は40分待ちなので,それには乗らずに,黒四ダムに出る。

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←黒四ダムから黒部湖

 

 

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←黒四ダムから立山方向

 

 

 

 

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←黒四ダム

2箇所からの噴水。前回来たときには無かった,ダムより低い位置にある新展望台から眺める。

関西電力の黒部ダム駅に向かう。1405発,関西電力のトローリーバスで扇沢に向かう。

Photo_13←関電トロリーバス,扇沢にて

トローリーバス,昔は新旧混ざり合っていて面白かったが,現在は同じ仕様の車体のみが並んでいた。前回は会社の夏休み時期,盆休みだったから,そのような多客期には,旧型の車両が出てくるのかもしれない。5台のバスは扇沢に向かって走る。破砕帯を通過し,トンネルの幅が広くなったところで,対向車とすれ違う。扇沢に到着。

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←関電トロリーバス,扇沢にて

トローリーバスは扇沢駅の3階に到着。

2階はみやげ物売り場。1階が駐車場とバス停。

大町駅行きが停まっていたので,切符を購入し乗る。

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←扇沢-信濃大町の路線バス,扇沢にて

車内を見渡すと,私のみ。発車時刻になると結構乗ってくる。半分程度の乗車率で発車。面白山高原という別荘地で1人乗り,大町温泉で結構降りる。その後は乗降無く,信濃大町駅に到着。1510

次の電車は1628なので,『こばやし』というそば屋で『塩の道そば』を注文。山菜,大根おろしが美味しい。具が多く,大盛でもよかったかもしれない。

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←大糸線松本行き,信濃大町にて

 

Photo_17←大糸線,信濃大町にて

造り酒屋に行くほどの時間が無かったので,酒屋に入る。原酒を多く取り扱っている。純米酒を探していたら,米焼酎を発見。米焼酎といえば,熊本だが,長野産はどのようなものかと考え,値段も安かったので購入。

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←大糸線南小谷行き,信濃大町にて

1628発,南小谷行きに乗る。信濃木崎を過ぎると,左手に木崎湖が見える。中綱湖の最寄駅,簗場で下車する。

 

 

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←簗場駅

 

南小谷での接続は次の電車でも問題ないので,このあたりを散策する。

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←中綱湖

中綱湖の周囲を歩き,青木湖からの入水口付近の道しるべに『青木湖まで200m』と書いてあったので,青木湖まで歩き,引き返す。

 

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←青木湖と鱒の養殖場

再び,中綱湖の周囲を歩く。

1751予定通り,南小谷行きに乗る。電車は青木湖の周囲を走りながら,青木湖の最寄駅,ヤナバスキー場前を通過。電車は長い下り坂に入る。ここで水系が変わったようだ。白馬は下車客多。下り坂のまま,信濃大池で姫川が左手に現れる。1835南小谷,1番線に到着。

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←糸魚川行きのディーゼルカー,南小谷にて

糸魚川行きのディーゼルカーは階段を渡った2番線に停まっている。駅の放送が,糸魚川行きにはトイレが無いので,駅のトイレを使用するようにと,伝えている。階段を上り,2番線へ。1両編成のディーゼルカーに乗る。1844定刻に発車。姫川を右に左に渡りながら,列車は進む。途中うつらうつらしてしまう。姫川に到着。姫川病院の建物が真っ暗なまま左手に見える。糸魚川に到着。大糸線の専用ホームではなく,2番線に到着。

普通金沢行きは5分遅れで到着。泊で特急に抜かれる。2100定刻に富山到着。焼鳥の秋吉で焼鳥をつまみにビールを飲む。

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2006年11月12日 (日)

京成バス・京成タウンバス乗り継ぎ旅行(2006.10.9)

10/9京成バス・京成タウンバス都内1日乗車券を利用して,京成バス,京成タウンバスの乗り継ぎ旅行を楽しんだ。

1_1京成バス・京成タウンバス都内1日乗車券

浅草寿町の最寄り駅,東京メトロ銀座線,田原町。国際通りに並んでいるバス停に京成タウンバスのバス停,時刻表はなし。

Blog01 ←やっと見つけた京成タウンバス,浅草寿町にて

寿四丁目交差点に戻り,交差点の斜め向かい側,対角線方向,東京トヨタ側に京成タウンバスが停まっていた。バスの停まっている場所に,バス停はあった。行き先表示は浅草寿町のまま,発車まで10分程度ある。時刻表を見ると1時間に12本なのでラッキーである。

Blog01_1(01)亀有行き行き先表示板,浅草寿町にて

発車2分前に運転手が現れ,行き先表示が(01)亀有行きに変わり,扉が開く。乗客は私を含め3名。乗車の際,1日乗車券を¥500-で購入。定刻に発車。寿四丁目交差点を右折,国際通りに入るが,雷門一丁目の交差点を右折する。浅草雷門で全体的に座席が埋まる。吾妻橋を渡り,アサヒビール本社前を通る。本所吾妻橋を過ぎ,吾妻橋交番前の信号を右折。東武伊勢崎線の高架の下をくぐり,言問橋バス停。向島2丁目を過ぎ,信号を左折し,向島の雑踏の中に入る。広い道と合流し,隅田公園。アサヒ飲料や首都高速の向島入口,出口の横を通る。白鬚橋東詰の交差点を直進。白鬚橋バス停。左手には隅田川とこの道路を挟むように東白鬚第一マンション,白鬚東アパート,東白鬚第二マンションと高層マンションが並ぶ。バス停にして白鬚橋,水神前,墨田二丁目と3つ分続く。鐘ヶ淵陸橋があり,カネボウのバス停。右手にカネボウ化粧品本社と広大な土地がある。「鐘ヶ淵紡績でカネボウか」と考える。紡績工場跡の土地を眺める。千住曙町を過ぎ,千住曙町の交差点を右折。堀切橋で荒川を渡る。堀切菖蒲園駅前の交差点を左折。堀切菖蒲園駅で下車。

Blog51 ←京成タウンバス(新小51)新小岩駅行き,堀切菖蒲園駅前にて

道路の向かい側のバス停に行き,次に乗る京成タウンバス(新小51)新小岩駅行きの時刻を確認。しばらく時間があるので,堀切菖蒲園駅改札前にある京樽でおにぎりを調達。おにぎりを頬張(ほおば)りながら,(新小51)新小岩駅行きを待つ。(01) 浅草寿町行きを見送る。(新小51)新小岩駅行きがやってきたので,これに乗車する。堀切菖蒲園駅前の交差点を左折。次の妙源寺交差点を右折。平和橋通りに入る。国道6号を過ぎ,京成押上線の踏み切りと奥戸街道が絡んでいる,複雑な奥戸街道入口交差点を越える。バスの放送で「葛飾郵便局ご利用の方はこちらが便利です」と言っている,渋江公園で下車。

次に乗る京成タウンバス(新小52)(新小52) 新小岩駅を探す。下車したバス停は,(新小51)新小岩駅行きの時刻表しか書いていない。平和通り向かいのバス停に行く。(新小51)綾瀬行きの時刻表しかない。次に奥戸街道入口交差点から奥戸街道を見る。公園に面してバス停が見える。行けば,(新小52)(新小52) 新小岩駅行きのバス停だ。次のバスまで約10分待つことにする。向かいにもバス停がある。(新小52)市川駅行き,(新小52)亀有駅行きのバス停だろう。(新小52)市川駅行き京成タウンバスが通過する。

Photo_4 ←東京湾1周の路線バスの旅に出るきっかけとなった『コミさんほのぼの路線バスの旅』田中小実昌著

市川駅から奥戸街道を経由するバスは,昔は上野松坂屋前~市川駅の京成バスだった。それが,そのうち短縮されて浅草寿町~市川駅の運行,現在では新小岩駅~市川駅の運行になり,バス会社も京成バスから京成タウンバスになっている。私がこのバス路線に乗ったのは,浅草寿町~市川駅の運行時だった。コミさんの本を読んで,東京湾1周をバス乗り継ぎと東京湾フェリーのみで1周した時だった。23日掛かった。…なんて昔のことを回想する。

Blog52_1京成タウンバス(新小52)新小岩駅行き,渋江公園にて

(新小52)新小岩駅行きが来る。奥戸街道入口交差点を右折。京成押上線の踏切を渡り,すぐ左折。葛飾郵便局前を通り,四つ木駅で,京成押上線のガード下をくぐり,綾瀬川,荒川沿いに進む。木下川薬師を通過後,中川が迫る。中川を上平井橋で渡る。町工場が時々見える道を進む。東上平井(上平井交差点)で右折,平和橋通りに入る。新小岩駅北口でほとんどの客が降りる。私は終点新小岩駅で下車。

Blog71 ←京成バス(新小71)瑞江駅行き,新小岩駅にて

バスターミナルの南側に,京成バス(新小71)瑞江駅行きが停まっている。これに乗る。バスは総武線と並行に走る。下小松橋で右折。道なりに進む。町工場が見える。下町の風景だ。国道14号と交差する。バスは道なりに進む。環状七号の手前にある松本弁天で下車。

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(新小20)一之江駅行き時刻表,松本弁天にて

次に乗る(新小20)一之江駅行きは環状七号を走るバスなので,環状七号に出る。本線は陸橋になっている。側道を歩くと,花屋の前にバス停を見つける。(新小20)新小岩駅~一之江駅は京成タウンバスと都営バスとの共同運航路線だ。バスは1時間に1本程度しかない。次は20分待ちで都営バス。京成タウンバスは3時間後なので,都営バスに乗ることにする。花屋に入り,時間をつぶす。時刻表の10分前にバス停に戻る。5分前にもう1人現れる。

Blog20_1

←都営バス(新小20)一之江駅行き,松本弁天にて

バスは3分程度遅れて到着。2人とも乗り込む。今までの道と違い,環状七号は広い。バスは快走する。時々停留所に停まっては客を乗せる。首都高速小松川線の下をくぐり,一之江陸橋の側道を走り,今井街道と交差する。環状七号沿いにある,バスターミナル,一之江駅に到着。

一之江駅は地下鉄の駅だが,ビルが建っていて『一之江駅』と書いてある。踏み切りも無ければ,高架でも無いので,ちょっと変わった感じだ。

Blog72 ←京成バス(72)小岩駅行き,一之江駅にて

バスターミナルは環状七号側と今井街道側にある。今井街道側のバスターミナルに行くと,京成バス(72)小岩駅行きが停車している。このバスに乗る。バスはロータリーを出て,駅前を右折。瑞江大橋を渡る。新大橋通りが右側から合流する。三叉路の所に都営バスの今井のバス転回場兼バス停がある。左折し,篠崎街道に入る。道路がまっすぐ走っていない。昔からある街道なのだろう。江戸川清掃工場,王子製紙江戸川工場のそばを通るが,バスの車窓からはその姿が確認できない。製紙工場独特のにおいも無い。バスは篠崎街道を忠実に走る。都営地下鉄の駅にも見向きもしない。対向車線のバスとよくすれ違う。結構バスの走っている道なのだ。新小岩~松本弁天間に乗った(新小71)瑞江駅行きのバスもこの街道を走っていて,すれ違う。京葉道路と立体交差し,上篠崎を過ぎると,江戸川に沿って走行する。一里塚で国道14号と交差,小岩駅前の商店街に入り,東小岩六丁目。商店街を走り続け,小岩警察・区民館を通り,終点小岩駅。

Blog55 ←京成バス(55)金町駅行き,京成小岩駅入口にて

小岩駅ロータリーの東京側が降車場,今度乗る京成バス(55)金町駅行きの乗り場は千葉側にあるので,ロータリーの端から端まで歩く。その間に(55)金町駅行きは出発してしまう。ただ,運転回数の多い路線なので,程なく次のバスが来る。これに乗る。この系統は戸ヶ崎線としてNTVの『ぶらり途中下車の旅』でも紹介された路線だ。戸ヶ崎操車場行きの直通バスは1時間に2本程度しかない。

Blog55_1 ←京成バス(55)金町駅行き,行き先表示板,京成小岩駅入口にて

多くのバスは金町駅止まりだ。バスは(72)でも走った,駅前商店街を走る。2つめの信号を左折。柴又街道に入り,南小岩八丁目を通過。総武線の高架下を通過,蔵前橋通りとの交差点,柴又新道交差点を過ぎ,柴又新道バス停に停車。次の北小岩八丁目も停車。この次の京成小岩駅入口で下車。

Blog_4 ←通過待ちの京成線普通,京成小岩駅にて

この次に乗る京成タウンバス(54)亀有駅行きは京成小岩駅北口からの発車なので,京成小岩駅に向けて歩く。京成小岩駅では普通が通過待ちをしている。

Blog54_2 ←京成タウンバス(54)亀有駅行き,京成小岩駅にて

京成小岩駅北口には京成タウンバス(54)亀有駅行きが停まっている。発車5分前に運転手が詰所から現れ,扉を開ける。乗客10名程度が乗り込む。定刻に発車。

Blog54_1 ←京成タウンバス(54)亀有駅行き,行き先表示板,京成小岩駅にて

駅前の道を直進,右折したところが,北小岩六丁目。2名乗り込む。バスは住宅街の中を右折,左折しながら進み,乗客を拾う。住民の足として定着しているようだ。京成線の踏切を横断,蔵前橋通りとの交差点を右折。小岩図書館に停車。柴又新道口の交差点を通過。小岩駅北口で10名程度下車,10名程度乗車。乗客が入れ替わる。小岩駅北口の信号を右折。蔵前橋通りと別れ,住宅街に入る。西小岩四丁目を過ぎたところで,左折。細田踏切で新小岩~金町の貨物線と出会う。踏み切りは渡らず,右折し,貨物線に沿って走る。高砂小橋まで進む。前方に京成線の中川に掛かる高砂~青砥間の複々線区間が見える。高砂小橋交差点を右折。高砂駅バス停に停車後,京成本線,京成金町線,北総開発鉄道線の踏切を渡る。ラッシュ時には,この踏切を渡れるのだろうか?余計な心配をしてしまう。京成ストア本社前を通過。左折し,柴又一丁目。住宅街を右に左に曲がりながら進む。郵便局前交差点で国道6号に出会う。左折したところが,新宿郵便局。新宿一丁目を通過,地名だけ聞いていると葛飾であることを忘れる。中川大橋で中川を渡る。青砥陸橋で環状七号と立体交差し,中川大橋に停車。青戸七丁目交差点を右折,亀有新道に停車。亀有二丁目を過ぎると,駅前らしく商店街になる。終点亀有駅で下車。

Photo_5 ←餃子専門店『元宝餃子』

次に乗るバスが本日最後のバスだ。京成タウンバス(01)浅草寿町行き。発車時間まで40分ある。(54)乗車中に餃子専門店が目に入ったので,その店に入る。餃子専門店『元宝餃子』だ。店は開店間もないようだ。新築のにおいがする。餃子は焼き餃子のみ。オーダーは2人前から。『亀有餃子』と同じシステムだ。店の作りも『亀有餃子』を縮小したような感じ。早速,焼き餃子2人前と瓶ビールを注文する。美味しい。焼き餃子を食べきるまでにビールがなくなったので更にもう1本。今度は焼き餃子が無くなったので1人前追加。ほろ酔いで店を後にする。会計の際,ティッシュペーパーをもらう。

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←京成タウンバス(01)浅草寿町行き,亀有駅にて

亀有駅のバス乗り場に着くと,発車5分前なので10人程度並んでいる。バスが到着。乗り込む。亀有二丁目までは(54)と同じ道を行く。亀有二丁目通過後,右折。亀有四丁目停車後,西亀有三丁目の交差点を左折。住宅街に入る。右に左に曲がりながら住宅街を進む。地名が亀有から堀切に変わる。堀切七丁目を通過後,小菅三丁目のT字路を右折。堀切菖蒲園駅前を通る広い道になる。堀切六丁目停車。堀切菖蒲園駅前で,5人程度下車し,数人乗り込む。行きと同じ道をバスは進む。リバーピア吾妻橋で下車する。

アサヒビール本社に併設されているバーに行くが,人が並んでいるのでその上のレストランで地ビールを飲む。吾妻橋を歩いて渡り,神谷バーに入る。結構混んでいる。空いている席を探す。1STオーダーは食券制,追加オーダーは店員に直接支払うユニークなシステム。電気ブランと電気ブランクラッシックの食券を買い,それらを飲む。それぞれにチェイサーが付く。ショットグラス2つ,チェイサーのグラス2つ,計4つのグラスが私の前に並ぶ。クラシックの方が濃い感じがする。それらを頂いて,神谷バーを後にする。

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2006年11月 6日 (月)

富士吉田→下部温泉→富士宮の旅(2006.10.28)

10/28 富士吉田→下部温泉→富士宮の旅に出かけた。富士吉田はうどんの街,富士宮は焼きそばの街なのでそれらも堪能した。

Blog_19 ←あずさ9号,八王子駅にて

10/289:35八王子駅。9:39発の大月行きを待っていると,9:37発『あずさ9号』松本行きがホームに入る。その発車後,大月行きが入ってくる。これに乗る。ホームには次の『ホリデー快速ビューやまなし号』に乗る人を残して発車する。

西八王子を過ぎると,左手に沖電気の工場が見える。左手から京王線が近寄ってきて,高尾。高尾山やその周辺の山々を目指す人が下車する。京王線は高尾山口に向けて左手に分かれる。ここから,これまでの住宅地,工業地から一変し,山岳風景になる。2つめ小仏峠のトンネルを抜けると神奈川県に入る。

Blog_20 ←大月行き,八王子駅にて

ここからは断続的にトンネル,平地が繰り返される。相模湖,藤野と相模湖沿いを進む。短いトンネルが続く。どこが県境だか,わからないうちに,山梨県に入り,上野原。社会の教科書で,河岸段丘で出てくるところだ。中央本線は河岸段丘の2段目,甲州街道(国道20)3段目を走っている。上野原を出て鉄橋を渡る。この鉄橋は河岸段丘から対岸の河岸段丘へ渡るので高いところを走る。ただ高いところから見えるのが,渓谷ではなく,一段目の河岸段丘の田畑と鶴川(相模川の支流)。猿橋で断続的なトンネル区間が終了する。

Blog_23 ←ホリデー快速ビューやまなし号,大月駅にて

後続列車に抜かれることなく,10:24大月到着,今日は『ホリデー快速ビューやまなし号』運転のため,4番線に到着。

富士急行に乗り換える。

Blog_21 ←富士急行 普通 河口湖行き,大月駅にて

ホームには普通河口湖行きとフジサン特急河口湖行きが停まっている。普通は前回(10年以上前に)乗ったので,フジサン特急に乗ることにする。

Photo_1←富士急行 大月駅の駅票

富士吉田までの乗車券¥990-と特急券¥300-を券売機で購入。

2番線の普通河口湖行きは2両編成。1番線のフジサン特急は3両編成。先頭の1号車がパノラマ車両で指定席。2号車,3号車は自由席。

Blog_24富士急行 フジサン特急 河口湖行き(パノラマ車),大月駅にて

10:32になり2番線の普通河口湖行きが発車。

3番線には『ホリデー快速ビューやまなし号』が入ってくる。

フジサン特急の2号車に乗り込む。座席間隔,座席幅ともに広い。TVモニターもある。しばらくすると,ホリデー快速で来た人で車内は8割程度の乗車率。ホリデー快速の5分後に到着する特急『かいじ号』からの乗客で2号車は満席となる。

Blog3_1富士急行 フジサン特急 河口湖行き,大月駅にて

1042の発車時間になり,出発する。走り出すとすぐ単線になる。56分走ったところで逆方向の『フジサン特急』とすれ違う。2編成の運行であることを知る。向こうは大月方向がパノラマ車両だった。更に10分程度走ったところで,逆方向の横須賀色のJR115系とすれ違う。更に10分程度走ったところで,最初の停車駅,都留文科大学前に停車。駅員のいる有人駅だ。1人下車する。東桂では,先に出発した普通河口湖行きを抜く。特急としての威厳を保つ。左側の車窓から富士山が見えるが,3合目くらいから上は雲の中だ。車内改札が来る。車掌は女性だ。富士吉田の到着アナウンス。富士吉田到着。下車する。

Blog_25←富士急行 普通 大月行き,富士吉田駅にて

向かいのホームには普通大月行きが入線する。普通乗車券と特急券を駅員に渡す。

次のバスまで2時間程度ある。富士吉田はうどんの街なので,食べ歩きに出る。

Blog_27 ←1軒目,研考練

まず1軒目,富士吉田駅近くの『研考練』という店に行く。揚げだしうどんを注文する。うどんを揚げだし豆腐みたいに揚げたうどんだ。東京で食べる濃い口しょうゆ100%の黒い出汁ではなく,ちょっと色的には薄い感じ。出汁の味は味噌がちょっとブレンドされているような,そうでないような…。うどん全体の味としては,たぬきうどんのような感じ。麺は揚げられているが,中華そばを揚げたのと違い,麺の弾力性は残っている。このうどんを食べていて,メリットに気付く。たぬきうどんは天カスが麺の間をすり抜けて,汁に落ちてしまうが,このうどんは,そのようなことは発生しない。終わりのほうになると,揚げた部分がふやけてしまい,汁に落ちてしまうが,量としては非常に少ない。食感も変わっていて,私は好きだ。

Blogg1_1 ←2軒目,G-1

2軒目は『麺許皆伝』に行くが,行列ができているので行き先変更。行く途中にあった『G-1』に行く。店の看板には『ぎょうざ』の文字が歌っているが,昼食はうどんオンリーでやっている。店の中はジャイアンツの選手の写真がある。ジャイアンツのGなんだと気付く。そういえば,店の看板のカラーもオレンジ,『G-1』の『-』はボールで描かれている。天ぷらうどんを注文する。ねぎ,キャベツ入りの天ぷらうどんが出てくる。ここも,出汁は味噌が少し入っているような感じ。色も東京より薄め。ラー油を浸み込ませていると思われる唐辛子(一味)があるので,それを1さじかけると辛口に変身する。普通のうどん屋では,このような調味料は置いていないので,できない技だ。ピリ辛の天ぷらうどんを美味しく頂く。

Blog_39金鳥居

2軒でお腹は一杯になる。次にバスまで30分を切ったので,富士吉田駅に戻る。富士吉田駅に戻る途中,立派な鳥居がある。交差点名になっている金鳥居だ。

富士吉田駅に戻り,バスの待合所に行くと,昼休みの休憩中で窓口が閉まっている。3番乗り場で,11本しかない下部温泉行きを待つ。以前(7年以上前),このバスに乗ったときは13本だったのだが,次は無くなっているかも知れない。このバス路線は,NTVの『ズームイン朝』で日本一車窓の美しいバス路線として紹介された路線(これも7年以上前)だ。以前乗った時,秋の紅葉の季節が一番きれいだと運転手さんに教えてもらったので,今回訪れた。しかし,紅葉の季節には一足早かったようだ。

Blog_28 ↑下部温泉行きとなる富士急山梨バス(写真撮影時の行き先表示は平野→富士吉田駅),富士吉田駅にて

平野から来た富士吉田駅止まりの富士急山梨バスのバスが下部温泉行きになって3番乗り場に到着。乗客は私を含めて2名で発車。バスは国道137号を走る。富士急ハイランドのコマーシャルでもよくやっている『えぇじゃないか』が見える。ハイランド駅に行く途中で渋滞になる。GSの脇を右折し,ハイランド駅到着。以前この路線に乗ったときはここから乗った。ここまでは八王子からの高速バス『沼津号』で来た。いつでも空いていて私は好きだったのだが,廃止になってしまった。再び,国道137号に戻り,快走とは行かないまでも走る。わき道に入った瞬間,運転手が無線で到着する旨伝えている。河口湖駅到着。

ここで15人程度乗り込む。その中の1人が『河口湖・西湖フリーパス』で西湖付近まで乗れるのか聞いている。運転手が無線で問い合わせる。レトロバス限定でこのバスは対象範囲外との返事。でも降りない。河口湖往復で元を取っているからだろう。バスは河口湖湖畔に出る直前の三叉路を右折。旧国道139号に入る。ここからはバスは快走する。左手の富士が時々全映を見せる。9合目位から上は雪に覆われている。河口湖は見えない。国道139号に出る途中で3人下車し,親子連れの2人が乗り込む。国道139号に出ると,富士緑の休暇村,風穴,氷穴,青木が原の樹海を左手に富士山を見ながら,富士パノラマラインと呼ばれる道を快走。富士山は気まぐれで,全映を見せたかと思うと,すぐ山頂部が雲に覆われてしまう。この付近のバス停は,快速バスの停まるバス停と停まらないバス停に分かれている。快速バスの停まらないバス停は16本しかバスが来ない。赤池のT字路を右折。国道139号と別れ,精進湖周遊道路に入る。バスは溶岩でUの字になった精進湖の周りを走る。対岸は溶岩だ。ルアーを楽しんでいる人が多数いる。Uの字の底部付近,ふじみ荘付近で,カップルが下車する。バスは国道139号に戻ったかと思うと,河口湖方向に逆走し,精進湖民宿村に入る。国道139号に戻り,快走する。本栖のT字路を右折,国道300号に入る。本栖湖バス停で河口湖駅から乗った10人程度が下車する。

車内の乗客は3人。私と親子連れになる。23分走った本栖ロッジ付近で1人乗車。この付近は11本の区間だ。「こんなところで乗客がいるなんて」と驚く。バスは本栖湖に沿って快走する。中ノ倉トンネル手前,5千円札,千円札の裏にある,逆さ富士の場所(前回の乗車で運転手に教えてもらった)でもう1人乗って来る。運転手と「○○さんは今日休みだねぇ」なんて会話をしている。11本だけど住民の足として機能していることに驚く。中ノ倉トンネルを抜けると富士外輪山の緑の中を下りのヘアピンカーブが続く。紅葉のシーズンだと紅葉のラインが上から下に落ちてゆく様子を見られるらしい(これも前回乗車時の運転手の話)。下っている途中で『南アルプス展望台』がある。富士川の向かいの山々は南アルプスであることを改めて知る。バスはひたすら国道300号を下る。国道300号から外れた途中の古関付近で,本栖湖以降に乗った二人が降りる。バスは国道300号に戻り,下り続ける。国道300号から外れ,旧下部町役場である身延市下部庁舎前を通り,常葉川を渡り,甲斐常葉駅を通り,再び国道300号に戻る。身延線の踏み切りを渡り,T字路を左折。再度,身延線の踏み切りを渡ったところが下部温泉駅。親子が下車する。

Blog_29 ←終点,下部温泉郷バス停

下部温泉駅の次が終点の下部温泉郷。温泉会館前のT字路を右折。駐車場の1つ分がバス停兼バス転回場になっている。バスはバックでバス停となっているところに入る。ここで下車する。「これで,回送かな」と思っていたら,バスは古関行きになっている。バス停にある時刻表で確認すると3往復することになっている。バスはすぐに発車。

下部温泉は甲斐の名将『武田信玄』の隠し湯として宣伝している。

古関行きのバスを見送った後,下部温泉に入湯するため,下部温泉会館に行く。

Blog_30 ←下部温泉会館

入浴料は¥300-,入浴券を券売機で購入。受付で入浴券にスタンプが押され,貴重品を預け,番号札をもらう。男湯に行く。先客が4人入浴中で,湯船は一杯。体を洗って待つ。洗い終わったら,1人分空いていたので入浴。20分ほど浸かる。話によると単純温泉らしい。

Blog_33 ←下部温泉会館の上流,元湯付近にある,木造建築の旅館,大市館

次の富士宮方面の電車まで30分程度あるので,更に上流の元湯あたりまで散歩する。木造建築の立派な旅館もある。廃業して,廃墟となった旅館,飲食店もある。

Blog_35 ←下部温泉駅

下部温泉郷のバス停では古関まで1往復してきたバスが古関行きとして停まっている。下部温泉駅に着き,富士宮までの切符を券売機で購入。¥740-

Blog_36 ←普通 身延行き,身延駅にて

身延線,下部温泉16:38発身延行きがワンマンカーの3132両編成でやってくる。これに乗る。立っている人はいないが,全体的に座っている。ボックス席が空いていたので座る。次の波高島で甲府行きの特急『富士川』の通過待ち。特急『富士川』が遅れていたので,3分程度の遅れで発車。常葉川を渡り,右側に富士川が流れている。常葉川は富士川に合流する。塩ノ沢に停車し,次の身延がこの電車の終点だ。3番ホームに到着。

Blog_37 ←普通 富士行き,身延駅にて

1番ホームの富士行きに乗り換える。こちらも3132両編成のワンマンカーだ。定刻の16:57に発車。富士川の東側を走る。内船で甲府行き普通電車と待ち合わせ。10分程度遅れて到着。10分遅れで発車。十島までずっと山梨県。この辺だと甲府より,静岡の方が近いのではないだろうか。稲子から静岡県になる。芝川は白糸の滝,音止めの滝,田貫湖,猪の頭を水源とする川である。この川を渡ってから,芝川駅に入るのだが,電車に乗っていて,存在に気付かなかった。辺りがもう暗くなっているせいもあるかもしれない。沼久保を過ぎ,白尾山の視界が途切れると,右手に富士宮の夜景が右手に広がる。右にゆっくり曲がりながら,潤井川の鉄橋を渡ると西富士宮。長いホームに2両編成がぽつんと停まる。西富士宮を出ると右手にジャスコが見え,富士宮に停車。ホームの向かいには特急『富士川』が停まっている。ここで下車。

駅前のバスターミナルで東京行きの乗り場があることを確認する。次に乗る東京行き高速バスまで,1時間半以上ある。富士宮は焼きそばの街なので,食べ歩くことにする。

1軒目は『虹屋ミミ』。カウンターのみ6席の小さな店である。芸能人のサイン入り色紙が飾ってある。私の前に1人,私の後に1人お客がいるが,2人とも持ち帰りである。コンクールで入賞したと書いてある,鉄人焼きそばを注文する。麺がもちもちしている。程よくソースが麺にからんでいておいしい。焼きそば全体に振り掛けられている,鰯の削り粉がいい感じを出している。ビールは缶ビールのみ。肉カスは少なく,あまり存在をアピールしていない。程よくキャベツが入っている。1皿でビール1本飲みきり,店を後にする。

Blog_382軒目,鉄板焼き ちゃん

2軒目は鉄板焼き『ちゃん』に行く。お好み焼き屋のようにテーブルに鉄板がある。おすすめのミックス焼きそばとビールを注文する。こちらは,肉カスの存在が大きく。油カスが口の中に入った時は,噛んだ瞬間に油が染み出して,独特の感じになっていておいしい。こちらは鰯の削り節は掛かっていない。換わりに青海苔が掛かっていた。テーブルにある,お好み焼き用の粉末の鰹節(もしかしたら鰯の削り粉)を掛けて食べる。お腹は一杯になった。

でも,東京行きのバスまで約50分ある。本町商店街という商店街を歩く。ハロウィーンのセールをやっている。終点まで行くと,浅間神社が見える。かなり大きい。鳥居の近くまで行くと,富士宮駅行きのバスが通り過ぎる。ここから,富士宮駅まではバスで5分程度,10分あればお釣りが来る。ぎりぎりまで神社見学ができるかどうか,バス停で時刻確認する。先程行ったバスが19:15。次のバスが19:45。駄目だ。東京行きのバスは19:47なので間に合わない。富士宮駅に引き返す。

東京行きのJR関東バスは定刻19:47に到着。富士宮駅からの乗客は私1人。ローソンで購入したチケットを渡す。富士宮市役所で1人乗車。西富士道路を快走。東名富士で1人乗車。バスは東名高速をひたすら走る。沼津からは登坂車線と合わせて片側3車線になる。足柄SA10分休憩。10分経っていないが,私が乗車した時点で全員乗車になり発車。東京料金所手前の東名向ヶ丘では下車客なし。東京インターの手前,首都高速の入口で初めての渋滞。道路工事による車線減少による渋滞。渋谷から先は順調に進む。霞ヶ関ICで首都高を降りる。霞ヶ関バス停で下車する。

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2006年10月22日 (日)

国際興業バス一周(2006.10.07)

10/7西武線を乗り継いで,7:50石神井公園到着。北口に出て,(02)成増駅南口行きを待つ。この路線は西武バスとの共同運行なので,注意が必要だ。国際興業バスの1日乗車券では西武バスには乗れない。西武バス(02)が来る。これは見送る。10人程度が乗車して出発。続いて西武バス(01)石神井循環のバスが来る。これも見送る。2人乗車し,出発。

02_4(02)成増駅南口行,石神井公園駅北口にて

ようやく,国際興業バス(02)が来る。\500-1日乗車券を運転手から購入。初乗りチケットを切り取り,運転手に渡す。日付部分のスクラッチを削っているうちに発車。住宅街の道をバスは進む。東映撮影所,比丘尼橋を通る。土支田二丁目で下車。バス停そばのセブン・イレブン店内ATMで現金補給。

202_1(202)土支田循環,土支田二丁目にて

土支田二丁目から光が丘まで(202)土支田循環で行く。この路線も西武バスとの共同運行路線だ。次のバスは国際興業バス。小型バスがやってくる。これに乗る。土支田地蔵,高松公園西と細い道を走る。一方向のみの運行系統であるのがわかる。笹目通りを過ぎ,光が丘に入ると道はとたんに広くなる。光が丘IMAで乗客の大半が降りる。終点,光が丘駅の下車2名。

02_5(02)池袋駅東口行き,平和台駅にて

(02)池袋駅東口行きのバスに乗る。光が丘団地の南側を一回りし,光が丘団地を抜けると,田柄通りに入り,環状八号までまっすぐ,環状八号と田柄通りの交差点が平和台駅だ。バスは交差点を左折し,環状八号に入ったところで停まる。東京メトロの駅であるため,下車客も多い。ここで下車。

次に乗るのが,(上板01)練馬駅行きだが,バス停が見当たらない。とりあえず環状八号を渡り,田柄通りを進むことにする。バス停はあったが,反対方向の上板橋行きのバス停である。通りの向かいにもバス停がある。『ああここか』と思い,平和台駅の交差点に戻り,信号待ちをしていると,無情にも(上板01)練馬駅行きが通り過ぎて行った。次のバスまで30分あるので,MACモーニングで朝食。

(上板01)練馬駅行に乗る。平和台駅からは3名乗車。合計10人程度。(上板01)練馬駅行きは,(02)池袋駅東口行きとは逆向き(光が丘方向)に,平和台駅の交差点に入る。田柄通りを左折し,環状八号に入る。春日町から側道に入り,春日町交番西の交差点を右折。練馬春日町駅のバス停に停車。練馬春日町駅からは春日町本通りを進む。豊島園の脇を通り,練馬一丁目を過ぎ,西武線の高架下をくぐり,左折。千川通りに入り,練馬区役所入口そして終点練馬駅に到着。ターミナルではなく,千川通りの降車停留所に停車。

練馬区役所まで歩く。目白通りにある練馬区役所のバス停を見ると前のバスは10分前に出たばかり。次のバスは50分後。平和台駅でのバス乗り遅れを少し後悔する。古本屋に寄ったりして,時間をつぶす。発車15分前に練馬区役所に行く。展望台があることを知り,もっと早く区役所に行くべきだったと思う。

02_7(上板02)上板橋駅行き,練馬区役所にて

(上板02)上板橋駅行きが定刻の5分前に到着。定刻と同時に発車。練馬駅前通りを過ぎて左折,目白通りと別れる。豊玉北四丁目,練馬清掃工場の横にある。桜台駅の停留所は西武線高架下。住宅街の中を走る。石神井川を渡ったところが氷川台駅。右折して環状八号に入る。川越街道との交差点を右折。ここの交差点はT字路だったが,環状八号が全通して,立体交差になっている。川越街道に入ったところが練馬車庫。ここで下車。

02_8(02)池袋駅東口行き,練馬車庫にて

練馬車庫には私が乗ってきた(上板02)上板橋行きに,乗らない客もいる。(02)池袋駅東口行きに乗る客だ。時刻表を見ると,(上板02)上板橋行きと(02)池袋駅東口行きが同じ時間になっている。『ちょっと待てば,来るかな』そう思いながら,待つ。10分遅れで(02)池袋駅東口行きがやってきた。結構乗っている。必然的に立席になる。バスは川越街道を直進する。2つ目の上板橋二丁目で前の席が空いたので座る。環状七号の交差点を過ぎて,下頭橋,大谷口上町では『日大病院にいく人はここでの下車が便利』とのアナウンス。次の大山で下車。

51_1(51)赤羽駅西口行き,大山にて

(02)池袋駅東口行き下車と同時に,通りの向かい側から次に乗る(51)赤羽駅西口行きが出て行く。このバスは本数が多いので,何も思うことなく,通りの反対側に行き,次のバスを待つ。時刻表では7分待ちだ。(02)光が丘駅行きが来る。そこそこ人が乗る。私は見送る。しばらく待つと,(51)赤羽駅西口行きがやってくる。このバスに乗り込む。大山の交差点を右折。川越街道を離れ,住宅街に入る。東武東上線の下をくぐり,豊島病院で下車。住宅だらけのごみごみしたところで,ここだけ,ゆったりした感じになっている。大久保病院は法人になっているが,この病院はまだ,都直営の病院だ。リニューアルされて,新しい。次に乗る(57)日大病院行きを待つ。

57_1(57)日大病院行き,豊島病院にて

(51)池袋駅東口行きが2台やり過ごして,(57)日大病院行きがやってくる。乗客は5名程度。住宅街の中を東武東上線の下をくぐり,大山の交差点を直進。日大病院の矢印に従い,右折してすぐ,大山西町に停車1人下車。バスは日大病院構内に入り,停車。下車する。

05_2(05)池袋駅西口行き,日大病院にて

バス降り場とバス乗り場は少し歩く。(05)池袋駅西口行きの乗り場には結構長い行列ができている。バスが来る。座れないかなと思っていたら,二人掛けの席が一つ空いていたのでそこに座る。水道タンク前,大谷口二丁目,板橋高校入口でそれぞれ,一人,二人と乗車する。

05_3(05)池袋駅西口行き,池袋駅西口にて

左折して大きな通りに出る。千川駅到着。少し降りて,一人乗る。ここからは有楽町線が道路の下を走っている。でも,各停留所で一人,二人と乗車する。バスは曲がることなく,池袋駅西口に入る。ロータリーの手前で停車,下車する。

次に乗るバスは池袋駅東口から出発するので,池袋駅東口に向かう。東武百貨店に入り,地下に行き。地下通路に行く。サンシャイン通りの入口に出たところで左折。三越裏に向かう。

02_9(02)光が丘駅行き,熊野町にて

(02)光が丘駅行きでも(51)赤羽駅西口行きでも大丈夫であるが,歩く手前側に(02)光が丘駅行きが停まっている。時刻表を見ると後1分で発車。1日乗車券を見せて乗り込む。バスは左折して明治通りに入る。池袋駅東口のT字路を左折。グリーン大通りを直進。東池袋のT字路を左折。サンシャイン通りとの交差点がサンシャインシティ。陸橋に入り,右側から国道254号が合流し,川越街道になる。山手線,埼京線,東上線をまたいで,バスは快走。豊島清掃事務所を通過,池袋四丁目で2人下車。熊野町交差点を過ぎて,熊野町バス停。下車する。

20(20) 高島平操車場行き,熊野町にて

 熊野町交差点の川越街道を渡ったところ,山手通りに次に乗る(20) 高島平操車場行き,(21)高島平駅行きのバス停を見つける。しばらく待つと,(20) 高島平操車場行きが来る。このバスに乗車。バスは山手通りを走る。金井窪を過ぎ,東武東上線を渡り,大山東町,板橋区役所,右手からの中山道に合流。環状七号との交差点,大和町交差点の手前が大和町バス停。ここで下車する。

54(54)王子駅行き,大和町にて

大和町交差点に行き,左右を見渡すが,バス停は見当たらない。環状七号を渡り,左右を見渡すが,やはり見当たらない。環状七号は陸橋による立体交差のため,環状七号のバス停は陸橋の前後にあることが予想できる。左折して環状七号を練馬方面に歩くと,陸橋の入口に都営バスの降車場があった。ということは反対側だ。来た道を引き返し,中山道を渡り,陸橋の出口に行き,バス停を見つける。しばらく待つと都営バスが来た。見送る。次のバスは(54)王子駅行き。このバスに乗る。バスは環状七号を走る。2つ目,姥が橋で下車する。

50(50)王子駅行,姥が橋にて

交差点に行き次のバス停を探す。交差点の反対側に見つける。環状七号と環状七号に交差している道を渡り,バス停で待つ。5人程度待っている。(50)王子駅行きがやってくる。十条駅のバス停の後に埼京線の線路を渡る。駅のすぐそばの踏切だ。『平日の朝はなかなか進まないだろうなぁ。』と思う。北区役所前を通り,明治通りを左折。都電の線路が道路中央に見える。数少ない都電の路面走行区間だ。京浜東北線の下をくぐり,都電は右折,バスは左折し,王子駅ロータリーに入る。

54_1(54)上板橋駅行き,王子駅にて

次に乗るバスは(54)上板橋駅行きだ。バス停に行くと,同じバス停から発車する(22)板橋駅行きが入ってくる。(54)上板橋駅行きまでしばらく時間があるので,KIOSKでウーロン茶を購入。SUICAで払う。バス停で待っていると(54)上板橋駅行きがやって来る。バスは北大通りを北進する。神谷陸橋の交差点を左折し,環状七号に入り,すぐの神谷陸橋のバス停に停車。1人乗車。次の神谷一丁目で下車。

27(27)西新井駅行き,西新井駅にて

向かいのバス停に行くのだが,バス停は見えるのに,バス停そばに横断歩道はなし。左に見える歩道橋か,右に見える信号(多分,横断歩道がある)に行くしかない。歩道橋で渡る。バスを待っていると,(26)舎人団地行きが停まる。バス停で待っているもう1人の人が乗り込む。もうしばらくして(27)西新井駅行きがやって来る。これに乗る。バスは環状七号を快走。神谷陸橋を渡り,新神谷橋へ。この橋で隅田川を渡る。新田小学校を過ぎ,神谷橋を渡る。この橋で荒川を渡る。西新井大師,栗原町を通り,側道に入る。西新井警察署を過ぎ,道なりに右折。一方通行の道に入り,西新井駅ロータリーに出て,終点西新井駅到着,下車する。

23(23)赤羽駅東口行き,西新井駅にて

降車場と乗り場は少し離れているので,歩く。乗り場に行くと,国際興業バスの舎人団地行きが停まっている。ただ,足立区のコミュニティバスだったため,1日乗車券では乗車不可とのこと。次の(23)赤羽駅東口行きは発車まで15分程度あるので,その辺をぶらつく。(23)赤羽駅東口行きは出発の3分前に到着。5人程度乗り込む。新しい道を直進し,尾竹橋通りとのT字路を右折。尾竹橋通りに入るとすぐに西新井駅入口。請願寺前交差点を左折,環状七号に入り,栗原町。西新井大師前交差点を右折,環状七号と離れて,大師前交差点北。左手に東武バスの西新井車庫が見える。第一団地を過ぎ,交差点を右折,住宅街に入り,西新井三丁目。新交通システム工事中の尾久橋通りと交差する。鹿浜を通り,次のT字路を右折。鹿浜5丁目を通り,山王橋で新芝川を渡る。ここから埼玉県になり,工場街になる。山王橋際を右折。榎木橋の手前を右折。芝川沿いにバスは走る。仙元橋で右折,芝川から離れる。エルザタワーの高層ビルが右手に大きく見え,バス停エルザタワーを通る。芝川を渡り,本町ロータリーを右折,国道122号に入り,荒川大橋バス停。新荒川大橋で荒川,新河岸川を渡り,東京都に入る。赤羽岩淵駅を通り,狭い道に入り,しばらく行くと終点赤羽駅東口。

06(06)浮間舟渡駅行き,赤羽駅東口にて

次に乗るのは(06)浮間舟渡駅行きだ。乗り場は1時間に1本なのに専用の乗り場がある。発車まで15分以上あるのに15人は並んでいる。時間はあるが,その行列に並ぶ。私の後にもどんどん並び,バス到着時には30人くらいになった。運転席横のシートに座る。バスは赤羽岩淵駅を通り,新荒川大橋の交差点を右折。新河岸川沿いを走る。放水路,赤羽三丁目を通り,京浜東北線の高架下をくぐる。環状八号に合流し,赤羽北一丁目。赤羽北二丁目交差点を右折,環状八号と離れて,北赤羽駅入口。新河岸川を渡り,浮間一丁目。埼京線利用の方乗り換えのアナウンス。左折し,浮間団地へ。団地の中をぐるっと回る。その間にどんどん下車していく。浮間二丁目で埼京線の高架下を走行している道に合流。次が終点の浮間舟渡駅。

(東練01)東武練馬行きを待つ。17:10発に乗車。北区から練馬区になった瞬間,浮間から舟渡に変わる。舟渡町のバス停を通過。中山道と交差し,工場街を直進する。左折し,徳丸橋で新河岸川を渡る。道沿いに商店が増える。右折すると右手に焼肉屋が見える。左折し,高島平駅到着。下車する。

(東練01)東武練馬行き発車後,次に(17)成増駅北口行きが来るが,見送る。次に17:32(01)成増駅北口行きが来る。これに乗車。高島平団地の中を回りながら,西高島平駅の停留所を通る。都営三田線の西高島平駅は右手に見える。国道17号新大宮バイパスと首都高を交差し,埼玉県に入る。下新倉,吹上新道を通り,吹上観音の山沿いに右折。吹上を通り,東京都に入り成増団地入口に停まる。住宅街に入る。上赤塚台交番を通り右折。赤塚高台を通り,更に右折。赤塚三丁目を過ぎると,東武東上線が見える。右折し,成増駅北口ロータリーに入る。ここで下車。

階段を上り,成増駅改札口前を通り,南口へ。(02)石神井公園駅北口行きに乗る。成増の交差点を右折。川越街道に入る。成増の交差点は秋祭りのため,直進できないようになっている。川越街道の右折ゾーンは白バイ,パトカーが停まっていて,入れないようになっている。成増駅入口で数人乗車し,川越街道を進む。成増二丁目を通過後,右折。旭町三丁目通過後,埼玉県に入り,牛房に停車,何人か下車する。土支田交番を通り,笹目通りに一旦合流後,土支田交差点で笹目通りを右折する。土支田一丁目で東京都に入る。道なりに走り,土支田二丁目を通る。これでぐるっと一周したことになる。バスは比丘尼橋を右折。三原台二丁目,三軒寺を通り,三軒寺の交差点を右折。この右折の仕方が変わっている。光和小学校を過ぎたところで右折,その後すぐ右折,石神井公園駅北口ロータリーに入る。終点石神井公園駅北口,ここで下車する。

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2006年6月 4日 (日)

2006.1.22(房総半島1周)

1/22房総半島1周に出かけた。ホリデーパスと茂原→木更津の片道切符を使った。

Photo_2 東京11:00発『わかしお7号』に乗る。以前,『わかしお』に乗ったときは,前の車両(183系?)だったので,E257系に変わって初めてだ。

←わかしお7号 東京駅にて

地下区間を通り過ぎ,潮見から一気に高架になり,新木場を通過。倉庫の屋根の上には21日に降った雪がまだ残っている。舞浜を通過,武蔵野線が左側に消え,左側から合流する。海浜幕張を通過し,東京の次の停車駅,蘇我に着く。同じホームの向かい側には,千葉発,普通の茂原行きがほぼ同時に入ってくる。

蘇我を出ると,田畑が一面の銀世界となる。房総半島に来ているというより,雪国にいるような錯覚を起こす。大網で東金線が左に分岐する。茂原から単線になり,上総一ノ宮で普通の勝浦行きが,同じホームの向かい側に停まっている。このあたりまで来ると,日陰のところを除いて,畑に雪は無い。車窓の右側からいすみ鉄道が近づいてきて,大原に到着。このあたりまで来ると,平地には雪が見当たらない。南に来ていることを感じる。

Photo_3 ←わかしお7号 勝浦駅にて(ここから普通列車)

勝浦到着。10分停車。ここから,普通列車になる。車内販売もここまで。上総一ノ宮で追い越した普通が,隣のホームに到着する。この電車からの乗り換え客を待って,発車する。

鵜原に到着。鵜原理想郷の最寄り駅。勝浦海水公園から理想郷を通り,鵜原駅まで遊歩道のコースになっていた。理想郷って何だろうと思いながら歩いたら,岬の部分が理想郷になっていた。確かに岬から見た,景色はきれいだった。10年程度前の記憶だが。

上総興津を過ぎ,行川アイランドに停まる。もう,つぶれてしまったが,行川アイランドの最寄り駅。国鉄時代は国鉄の中で一番長い駅名だった(今はどうなっているか不明)。

安房小湊。上総から安房になる。普通千葉行きと交換待ち。安房天津を過ぎたら,終点安房加鴨川。同じホームの向かい側に,内房線経由の普通千葉行きが停車している。乗り継ぎ時間が2分しかないので,急いで乗り込む。

ここから,内房線になる。ここからは,初めて乗る区間だ。電車は,海岸段丘のちょっと高いところを走る。海が良く見える。太海到着。茂原→木更津の片道切符の経由地には外房,内房ではなく,外房,太海となっている。江見では普通安房鴨川行きとの待ち合わせ。

Photo_4 ←普通千葉行き 江見駅にて

江見から和田浦にかけての太平洋側は『お花畑』と呼ばれる地域。ビニールハウスの中には開花しているものもある。前回,この付近に来たときは,バスでお花畑で降りて,お花畑を散策しながら,和田浦駅まで歩いた。その和田浦に電車は到着する。未乗区間終了。

千歳からは海岸線から離れて,内陸部へ入る。千倉到着。花束をいっぱい持った人が車内に入る。仕入れだろうか?九重を過ぎて,館山で下車する。

館山駅は橋上駅舎に変わっている。バスターミナルのある旧駅舎側に出る。千葉県に来たのだからと,塩茹で落花生を買う。でも,落花生は成田の名産なんだよなぁ…なんて思いつつ。駅の立ち食いそばやで天玉そばを食べる。駅の反対側へも行ったりして,時間をつぶす。次に乗る列車の発車時間が近づいたので,NEWDAYSでウーロン茶を購入し,改札を入る。

Photo_5 ←全車指定席グリーン車の快速『お座敷内房』号 館山駅にて

全車指定席グリーン車の快速『お座敷内房』号がホームに停まっている。車両は485系の『ニューなのはな』だ。

『ニューなのはな』もお座敷列車も生まれて初めだ。どんな構造になっているのかと車内に入る。乗降口から車内に入り,客室に入る扉のところでビニール袋を取り,靴をその中に入れて,自分の席まで持っていくようになっている。1両に4テーブルのかたまりが2つ,計8テーブルが1列に並んでいる。テーブル1つに座椅子は4つ,1両の定員は32名。贅沢なつくりだが,あまり広さは感じない。テーブルの下は掘りごたつのようになっている。正座や胡坐を組み続ける必要が無いようになっている。

Photo_6 ←ニューなのはな 車内の様子 新宿→三鷹間にて

定刻になり,出発。3テーブルに客が座っている。次の停車駅は富浦だが,那古船形で反対方向の電車との行き違いで運転停車。臨時列車のせいか,この後も単線区間では,運転停車がたびたびある。

富浦では乗客なし。東京湾を左手に眺めながら,列車は進む。保田,浜金谷でそれぞれ乗客があり,5テーブルに客が座る。金谷港にはフェリーが停まっている。久里浜に行くフェリーだ。佐貫町に到着。下り電車と行き違いがある。

君津通過,ここから複線になる。行き違いのための運転停車が無くなる。木更津の次は,蘇我だ,五井にも停まらず,特急並みの停車駅で快走する。千葉から錦糸町までは,総武快速と同じ停車駅だ。船橋で初めて,下車する人がいる。それから,徐々に客は減っていき,秋葉原を出るときには私の他に2名。その2名も新宿で下車し,新宿から先は貸しきり状態となる。三鷹,国分寺にそれぞれ停車し,立川で私は下車する。立川到着17:50。快速『お座敷内房』号は終点高尾に向けて立川駅のホームを出て行く。

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2006年1月 7日 (土)

2005.12.30(関西ローカル鉄道)

12/30電化された加古川線,神戸電鉄粟生線,三木鉄道に乗った。

神鋼二俣社宅から加古川駅まで『かこバス』が走るようになったので,これに乗ろうと二俣社宅に行く。バス停の時刻表をみてショック。12/30は年末年始のため運休。しかたが無いので,二俣社宅の最寄り駅,東加古川駅まで更に歩く。

東加古川→粟生の切符を買う。400円。姫路行きの普通に乗る。加古川の河岸段丘にかかり,新井水路,別府川を越えるあたりから景色は以前と大きく変わる。田んぼばかりだったところが,造成地に変わっている。高架になり,加古川線が右側から近づく。加古川に止まる。

Photo ←この電車で加古川に来ました。加古川駅にて

加古川駅の高架のホームから見渡すと,以前と変わっているところ,変わっていないところ色々ある。

まず,変わっているところ。そごうからヤマトヤシキになっている。ニッケパークタウンの大きな看板がダイエーから生協とミドリ電化に変わっている。何よりも山陽本線のホーム(番線)が一つ増え,1~3番線だったのが,1~4番線になっている。

変わっていないところ。サンライズ加古川。

加古川線のホームに向かう。鶴見駅の京浜東北線⇔鶴見線の間のように自動改札がある。「高架になって色々変わるんだなぁ」なんて思いながら,切符を自動改札に通し,受け取る。

次の電車は厄神行き。西脇市行きは更に待たなければいけない。このまま加古川駅で待っていてもしょうがないので,これに乗ることにする。Photo_1 やがて折り返し電車が到着する。編成がたった1両なのに驚く。小浜線用に作ったものを使っているのかな,なんて思ったりもする。

←たった1両の加古川線,加古川駅にて

車両の前後に扉がある2ドアの車両。これに乗り込む。やがて,発車時刻となり,発車する。

ディーゼルカーとは違う。加速が良い。右手に日岡山,左手に平荘湖のダムが見え,日岡に到着。数人の客が下車する。

加古川に沿って電車は走る。新神野の県住が線路の両側に見えてきて,神野に到着。

厄神まで行っても,特にすることが無いので,神野で下車。車内の次の西脇市行きまでの30分,ここで待つことにする。

電車は厄神方向に消えていく。缶ジュースを自販機で購入し,それを飲む。駅の裏手も新神野の県住。1F部分が商店街になっていて,2F以上が住居部分。バス停もあり,加古川行きの神姫バスが止まっている。先程厄神行きとなって消えていった電車が,加古川行きとなって向側のホームに戻ってくる。そうこうしているうちに,同じ電車が西脇市行きとなってやってくる。

車内に入って驚く。通勤電車並みの混雑だ。厄神を過ぎたら,加古川を渡り対岸へ行く。市場,小野町をそれぞれ停車し,粟生に到着。

ホームを見渡すと,北条鉄道と神戸電鉄が止まっている。北条町に寄っている時間が無かったので,神戸電鉄の自動改札前の自販機で三木まで380円の切符を買い,4両編成の新開地行きにのる。前から3両目が女性専用車両になっている。関東と違いこちらは時間帯に関係なく女性専用車両だ。

加古川の鉄橋を渡り,播州平野の東端,加古川の河岸段丘を上下しながら走り,三木に到着する。Photo_2

←粟生から乗ってきた神戸電鉄普通新開地行き神鉄三木駅にて

神戸電鉄三木駅と三木鉄道三木駅は離れているため,淡河川をわたり,右折,商店街を歩く。突き当りが三木鉄道の三木駅だ。時刻表を見ると到着する直前に厄神行きは出たようである。

次の厄神行きまで約1時間待つ。

駅の自販機のウーロン茶を飲んだり,付近を散歩しながら時間をつぶす。

Photo_3

やがて,厄神からディーゼルカーが1両でやってきた。10名程度下車する。これが,折り返し厄神行きになる。

←三木鉄道,三木駅にて

発車まで20分程度あるが,待合室にいるより,車内のほうが楽しいので乗車する。発車時刻には,乗客は5名になり,発車する。

下石野までは平坦なところを走る。途中駅の内,高木,西這田は国鉄時代には無かった駅だ。各駅で数名の客が乗り込んでくる。上り坂に入り,上りきったところで頭上を県道土山-小野線がまたぐ。下り坂に入ってすぐ,宗佐に停車する。

宗佐厄神の最寄り駅だが,宗佐厄神に行くには,ここから20分以上歩くことになる。ここでも,乗客あり。

下り坂を下りきって,国包に到着。初めての降客があり,乗客も数名ある。やがて右手から加古川線が接近し,厄神に到着。全員が車内清算となるため,運転手側に20名程度の乗客が列を作っている。2_1 三木-厄神間の運賃250円を支払う。

厄神では同じホームの向かい側に加古川行き201系が2両編成で停まっていた。今まで乗ってきた加古川線が全て1両編成だったので,長い編成に感じる。神野,日岡に停車し,高架ホームの加古川に到着。

↑201系の加古川線,加古川駅にて

自動改札に通す切符が無いので,加古川線の改札口で厄神→加古川間の運賃200円を支払う。

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