トップページ | 2006.1.22(房総半島1周) »

2006年1月 7日 (土)

2005.12.30(関西ローカル鉄道)

12/30電化された加古川線,神戸電鉄粟生線,三木鉄道に乗った。

神鋼二俣社宅から加古川駅まで『かこバス』が走るようになったので,これに乗ろうと二俣社宅に行く。バス停の時刻表をみてショック。12/30は年末年始のため運休。しかたが無いので,二俣社宅の最寄り駅,東加古川駅まで更に歩く。

東加古川→粟生の切符を買う。400円。姫路行きの普通に乗る。加古川の河岸段丘にかかり,新井水路,別府川を越えるあたりから景色は以前と大きく変わる。田んぼばかりだったところが,造成地に変わっている。高架になり,加古川線が右側から近づく。加古川に止まる。

Photo ←この電車で加古川に来ました。加古川駅にて

加古川駅の高架のホームから見渡すと,以前と変わっているところ,変わっていないところ色々ある。

まず,変わっているところ。そごうからヤマトヤシキになっている。ニッケパークタウンの大きな看板がダイエーから生協とミドリ電化に変わっている。何よりも山陽本線のホーム(番線)が一つ増え,1~3番線だったのが,1~4番線になっている。

変わっていないところ。サンライズ加古川。

加古川線のホームに向かう。鶴見駅の京浜東北線⇔鶴見線の間のように自動改札がある。「高架になって色々変わるんだなぁ」なんて思いながら,切符を自動改札に通し,受け取る。

次の電車は厄神行き。西脇市行きは更に待たなければいけない。このまま加古川駅で待っていてもしょうがないので,これに乗ることにする。Photo_1 やがて折り返し電車が到着する。編成がたった1両なのに驚く。小浜線用に作ったものを使っているのかな,なんて思ったりもする。

←たった1両の加古川線,加古川駅にて

車両の前後に扉がある2ドアの車両。これに乗り込む。やがて,発車時刻となり,発車する。

ディーゼルカーとは違う。加速が良い。右手に日岡山,左手に平荘湖のダムが見え,日岡に到着。数人の客が下車する。

加古川に沿って電車は走る。新神野の県住が線路の両側に見えてきて,神野に到着。

厄神まで行っても,特にすることが無いので,神野で下車。車内の次の西脇市行きまでの30分,ここで待つことにする。

電車は厄神方向に消えていく。缶ジュースを自販機で購入し,それを飲む。駅の裏手も新神野の県住。1F部分が商店街になっていて,2F以上が住居部分。バス停もあり,加古川行きの神姫バスが止まっている。先程厄神行きとなって消えていった電車が,加古川行きとなって向側のホームに戻ってくる。そうこうしているうちに,同じ電車が西脇市行きとなってやってくる。

車内に入って驚く。通勤電車並みの混雑だ。厄神を過ぎたら,加古川を渡り対岸へ行く。市場,小野町をそれぞれ停車し,粟生に到着。

ホームを見渡すと,北条鉄道と神戸電鉄が止まっている。北条町に寄っている時間が無かったので,神戸電鉄の自動改札前の自販機で三木まで380円の切符を買い,4両編成の新開地行きにのる。前から3両目が女性専用車両になっている。関東と違いこちらは時間帯に関係なく女性専用車両だ。

加古川の鉄橋を渡り,播州平野の東端,加古川の河岸段丘を上下しながら走り,三木に到着する。Photo_2

←粟生から乗ってきた神戸電鉄普通新開地行き神鉄三木駅にて

神戸電鉄三木駅と三木鉄道三木駅は離れているため,淡河川をわたり,右折,商店街を歩く。突き当りが三木鉄道の三木駅だ。時刻表を見ると到着する直前に厄神行きは出たようである。

次の厄神行きまで約1時間待つ。

駅の自販機のウーロン茶を飲んだり,付近を散歩しながら時間をつぶす。

Photo_3

やがて,厄神からディーゼルカーが1両でやってきた。10名程度下車する。これが,折り返し厄神行きになる。

←三木鉄道,三木駅にて

発車まで20分程度あるが,待合室にいるより,車内のほうが楽しいので乗車する。発車時刻には,乗客は5名になり,発車する。

下石野までは平坦なところを走る。途中駅の内,高木,西這田は国鉄時代には無かった駅だ。各駅で数名の客が乗り込んでくる。上り坂に入り,上りきったところで頭上を県道土山-小野線がまたぐ。下り坂に入ってすぐ,宗佐に停車する。

宗佐厄神の最寄り駅だが,宗佐厄神に行くには,ここから20分以上歩くことになる。ここでも,乗客あり。

下り坂を下りきって,国包に到着。初めての降客があり,乗客も数名ある。やがて右手から加古川線が接近し,厄神に到着。全員が車内清算となるため,運転手側に20名程度の乗客が列を作っている。2_1 三木-厄神間の運賃250円を支払う。

厄神では同じホームの向かい側に加古川行き201系が2両編成で停まっていた。今まで乗ってきた加古川線が全て1両編成だったので,長い編成に感じる。神野,日岡に停車し,高架ホームの加古川に到着。

↑201系の加古川線,加古川駅にて

自動改札に通す切符が無いので,加古川線の改札口で厄神→加古川間の運賃200円を支払う。

|

トップページ | 2006.1.22(房総半島1周) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21773/267361

この記事へのトラックバック一覧です: 2005.12.30(関西ローカル鉄道):

トップページ | 2006.1.22(房総半島1周) »