« 2006年11月 | トップページ

2008年8月 8日 (金)

アルペンルート(2008.7.26)

7/26 アルペンルートの旅に出かけた。信濃大町で信州そばを堪能した。

9:30,電鉄富山駅に到着。環境回数券で富山→立山の切符を購入。立山到着が10時を過ぎるので環境回数券の利用OK。立山→扇沢の切符は立山で購入してくださいとのこと。

Photo_2

←岩峅寺行き,電鉄富山にて

次の立山行きが9:54発,9:40発に南富山経由の岩峅寺行きがあるのでこれに乗る。岩峅寺は立山の途中にある駅だ。稲荷町で本線と別れた後,単線になる。不二越~大泉は不二越という会社の裏側を走る。南富山を過ぎたあたりから田園風景が広がる。田んぼの中を快走する。開発という駅がある。大川寺を過ぎると,常願寺川を渡る。岩峅寺に到着。

Photo_3 ←折り返し電鉄富山行き,岩峅寺にて

岩峅寺で17分の待ち合わせ。岩峅寺はターミナル駅なので3番線まである。私の乗った南富山経由の電車は3番線到着。

2番線は寺田経由の富山行き,1番線は立山行きのホームになっている。

1番線で待つ。

 

2

←折り返し電鉄富山行き,

 岩峅寺にて

 

 

Photo_4 ←立山行き,岩峅寺にて

立山行き到着。これに乗る。千垣を過ぎると常願寺川を渡る。川面からの高さが120mで川幅も狭くスリルがある。車内放送がそのことを伝え,電車は徐行で渡る。渡ったところが有峰口に到着。交換の電鉄富山行きが待っている。本宮~立山は山岳鉄道らしくなる。トンネルが続きながら,常願寺川沿いを走る。常願寺川の川幅が千垣~有峰口より広がっている。立山到着。1番線に到着。3番線には特急アルプスが停まっている。レッドアローの3両編成だ。写真を撮る。

Photo_5 ←アルペン号,立山にて

立山ケーブルの立山駅で扇沢までの切符を購入。改札はバーコードを読み取る方式になっている。扇沢までこの改札が続くのだろう。1100発の美女平行きケーブルカーに乗る。

Photo_6 ←立山ケーブル,立山にて

車内は満員。地鉄はがら空きだったから,ほとんどがマイカーorバスの人たちだ。荷物運搬車を1両引き連れた2両編成で走る。前回も付いていたはずだったがすっかり忘れてしまっていた。記憶力もいい加減になったと思う。7分で美女平到着。

1130発の室堂行きの高原バスを待つ。待ち時間の間,運転手さんがざっくばらんな話をしてくれた。今年は雨が少ないので残雪が多いとのこと。気温より雨が雪解けに聞くことに驚く。補助席まで使用した状態で,バスは走る。

1←美女平-室堂の車窓

前回はガスで見えなかった称名の滝が今日はよく見える。大谷にも雪が残っていた。雄山はガスで見えない。室堂到着。

前回,ロープウェイで長く待たされた記憶があるので先を急ぐ。立山トンネルをトローリーバスで大観峰へ。前回来た時,この区間は普通のバスでトンネル内は排気ガスが充満していたが,排気ガスの臭いは無くなっていた。雄山の真下でトンネルが広くなり,対向車とすれ違う。

Photo_7 ←立山トンネルトロリーバス,大観峰にて

心配していたロープウェイにはすぐ乗れた。前回は,扇沢から来て,黒部平で2時間待たされた。黒部湖側に乗るか,立山側に乗るか悩んだが,立山側に乗る。

 

1_2

 

←大観峰から黒部湖を眺める

 

 

Photo_8

 

←立山ロープウェイより大観峰側

支柱の無いロープウェイは滑らかに下っていく。黒部平に到着。

 

 

Photo_9 ←立山ロープウェイ,黒部平にて

 

もう大丈夫。黒部ケーブルに乗る。全区間トンネルのケーブルカーだ。

 

 

Photo_10←黒部ケーブル,黒部平にて

黒部平の明かりがどんどん小さくなる。上りのケーブルカーとすれ違い,黒部平の明かりが見えなくなる。上りのケーブルカーのテールランプがどんどん小さくなり,見えなくなったと思ったら,黒部湖に到着。

黒部湖の遊覧船は40分待ちなので,それには乗らずに,黒四ダムに出る。

Photo_11

 

←黒四ダムから黒部湖

 

 

Photo_12

 

←黒四ダムから立山方向

 

 

 

 

2_2

←黒四ダム

2箇所からの噴水。前回来たときには無かった,ダムより低い位置にある新展望台から眺める。

関西電力の黒部ダム駅に向かう。1405発,関西電力のトローリーバスで扇沢に向かう。

Photo_13←関電トロリーバス,扇沢にて

トローリーバス,昔は新旧混ざり合っていて面白かったが,現在は同じ仕様の車体のみが並んでいた。前回は会社の夏休み時期,盆休みだったから,そのような多客期には,旧型の車両が出てくるのかもしれない。5台のバスは扇沢に向かって走る。破砕帯を通過し,トンネルの幅が広くなったところで,対向車とすれ違う。扇沢に到着。

2_3

←関電トロリーバス,扇沢にて

トローリーバスは扇沢駅の3階に到着。

2階はみやげ物売り場。1階が駐車場とバス停。

大町駅行きが停まっていたので,切符を購入し乗る。

Photo_14

←扇沢-信濃大町の路線バス,扇沢にて

車内を見渡すと,私のみ。発車時刻になると結構乗ってくる。半分程度の乗車率で発車。面白山高原という別荘地で1人乗り,大町温泉で結構降りる。その後は乗降無く,信濃大町駅に到着。1510

次の電車は1628なので,『こばやし』というそば屋で『塩の道そば』を注文。山菜,大根おろしが美味しい。具が多く,大盛でもよかったかもしれない。

Photo_16

 

←大糸線松本行き,信濃大町にて

 

Photo_17←大糸線,信濃大町にて

造り酒屋に行くほどの時間が無かったので,酒屋に入る。原酒を多く取り扱っている。純米酒を探していたら,米焼酎を発見。米焼酎といえば,熊本だが,長野産はどのようなものかと考え,値段も安かったので購入。

Photo_19

←大糸線南小谷行き,信濃大町にて

1628発,南小谷行きに乗る。信濃木崎を過ぎると,左手に木崎湖が見える。中綱湖の最寄駅,簗場で下車する。

 

 

Photo_20

←簗場駅

 

南小谷での接続は次の電車でも問題ないので,このあたりを散策する。

1_3

←中綱湖

中綱湖の周囲を歩き,青木湖からの入水口付近の道しるべに『青木湖まで200m』と書いてあったので,青木湖まで歩き,引き返す。

 

Photo_21

←青木湖と鱒の養殖場

再び,中綱湖の周囲を歩く。

1751予定通り,南小谷行きに乗る。電車は青木湖の周囲を走りながら,青木湖の最寄駅,ヤナバスキー場前を通過。電車は長い下り坂に入る。ここで水系が変わったようだ。白馬は下車客多。下り坂のまま,信濃大池で姫川が左手に現れる。1835南小谷,1番線に到着。

Photo_22

←糸魚川行きのディーゼルカー,南小谷にて

糸魚川行きのディーゼルカーは階段を渡った2番線に停まっている。駅の放送が,糸魚川行きにはトイレが無いので,駅のトイレを使用するようにと,伝えている。階段を上り,2番線へ。1両編成のディーゼルカーに乗る。1844定刻に発車。姫川を右に左に渡りながら,列車は進む。途中うつらうつらしてしまう。姫川に到着。姫川病院の建物が真っ暗なまま左手に見える。糸魚川に到着。大糸線の専用ホームではなく,2番線に到着。

普通金沢行きは5分遅れで到着。泊で特急に抜かれる。2100定刻に富山到着。焼鳥の秋吉で焼鳥をつまみにビールを飲む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ